
建物の証券化などの流れとともに資産保有から資産活用の時代に入り、建物の効率的な運営、
性能の維持・向上が重要な課題となってきました。建物の生涯にかかる修繕・更新費・エネルギー費などの運用管理費は建設費の4〜5倍に達するため、これらのコストの適切なマネジメントが必要不可欠です。
資産価値を維持・向上しつつ、運用管理費を低減させるためには、ライフサイクルの視点で建物を管理する必要があります。
e-LCMSは4つの機能(Building Management / Stock Management
/
Energy Management / Tenant Management)により建物のライフサイクル管理をサポートするシステムです。 |
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http://e-lcms.mew-rms.jp/index.html